ゲイなのに女の子からモテてしまう男性の理由

女性にモテたくないんだけど、モテてしまう男性。そう、彼はゲイなのでした。職業は美容師。いつも最先端のオシャレと髪型で決めていて、顔もシャープで男前。これでは女性が放っておかないでしょう。そして、彼に「乙女心」がわかるというのも大きなモテポイントになっていました。

彼はよく女性客や女友達から恋愛相談を受けます。一般的な男性だったらこう答えるでしょう。「それは男のほうが悪いな。もう少し、こういうかんじで攻めてみれば?」こんなかんじでアドバイスをするのです。しかし、彼の場合は違います。「うわーぁ、それすげーわかるわぁ。めっちゃ切ないよねぇ」いわゆるアドバイスはしません。ただ、共感するのです。それが女性にグっとくるんですよね。正直、解決策なんて大人なんですから女性自身いちばんよくわかっています。ただ、偉そうにアドバイスしてくれるのを望んでいるんではないのです。一緒に感情を共有してほしいのです。それがゲイの彼には自然にできていたからモテにも繋がったのでしょう。

ある男性は、ちょっと冗談でオネエキャラになったことがあるそうです。イメージはIKKOさん。「ちょっとぉ、なにそれぇ~やだぁ~」こんなかんじで二週間くらい過ごしたそうです。もちろん、周りからは大ウケ。「超かわいいんですけどぉ~」「超盛り~」とりあえずオネエキャラに徹したそうです。その後、どういう変化が起こったのか。なんと女性にモテ始めたというのです。女性からデートに誘ってきたりもします。すると、彼も男性ですから、素に戻っちゃいます。「あのさ。俺、オカマじゃないんだよね」「そんなことはわかってるわよ」「やっぱりデートでもオネエ言葉がいい?」「うん、もちろん!」モテるんだけど辛い彼なのでした。しかし、オネエキャラやゲイの人がモテるというのは、よくあることみたいですね。女性に近い男性ということで親しみやすいんでしょう。ぜひモテたいあなたもオネエ要素を少し取り入れてはいかがでしょうか?

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